喜歡讀詩,雖然一首也寫不出。
然而,這是法國詩人的詩。至於法語,那就想也別想了,讀不了。
但我讀了中文,就想起,日文的詩會是怎樣翻譯的,查了一下,二者的語境竟然如此的接近,說明,翻譯的詩沒有喪失原來的詩的風格。如此看來,我讀了中文的詩,就如同讀了法文一樣。
翻譯的作者們,你們好偉大!我知道這是一件非常不容易的事!
幽穀睡者
這是一個綠色的山穴,
歡唱的小河把銀色的襤褸掛在草尖,
陽光在傲岸的山頭閃爍,
這是一個泛著青苔的空穀。
一位年輕的士兵,張著嘴,光著頭,
脖頸沐浴在藍色芥草的新綠之中,
他躺在草叢中披著赤裸的長天,
在陽光垂淚的綠色大床上,麵色蒼白地睡去。
微笑得像個患病的嬌童,他感到了寒冷,
於是大自然用溫暖的懷抱搖著他。
芳香不能再使他的鼻孔抖動,
他安詳地睡在陽光下,用手捂著心窩,
右肋上有兩個紅色的彈洞。
穀間に眠るもの:ランボー戦死者を歌う
ここは小川がせせらぐ緑の窪地
草は銀の切れ端のようになびき
太陽は山の頂から光を注ぐ
ここは光あふれる小さな穀間
若い兵士が眠っている
口をあけ帽子も被らず首をクレソンに埋めて
大空の下 草の上にのびのびと橫たわる
青ざめた唇には光が雨となって降り注ぐ
足をグラジオラスの茂みに埋め
子どものような笑みを浮かべて若者は眠る
自然よ この冷たくなった若者を暖めておくれ
どんな香りももう若者の鼻にただようことはない
若者は陽光の中で靜かに眠る
手を胸に 脇腹には二つの赤い穴を抱えて
草は銀の切れ端のようになびき
太陽は山の頂から光を注ぐ
ここは光あふれる小さな穀間
若い兵士が眠っている
口をあけ帽子も被らず首をクレソンに埋めて
大空の下 草の上にのびのびと橫たわる
青ざめた唇には光が雨となって降り注ぐ
足をグラジオラスの茂みに埋め
子どものような笑みを浮かべて若者は眠る
自然よ この冷たくなった若者を暖めておくれ
どんな香りももう若者の鼻にただようことはない
若者は陽光の中で靜かに眠る
手を胸に 脇腹には二つの赤い穴を抱えて