牧牧的夢囈

清流從不爭,涓涓萬物洗
正文

久保田早紀 - 異邦人 (1979)

(2011-01-04 15:17:44) 下一個


子供たちが空に向かい
両手をひろげ
鳥や雲や夢までも
つかもうとしている
その姿は 昨日までの何も知らない私
あなたに この指が屆くと 信じてた
空と大地が 觸れ合う彼方
過去からの旅人を 呼んでいる道
あなたにとって私 ただの通りすがり
ちょっと振り向いてみただけの異邦人
(2) 市場へ行く人の波に
身體(カラダ)を預け
石畳の街角を
ゆらゆらとさまよう
祈りの聲 ひずめの音 歌うようなざわめき
私を置き去りに 過ぎてゆく白い朝
時間旅行が 心の傷を
なぜかしら埋めてゆく 不思議な道
サヨナラだけの手紙 迷い続けて書き
あとは哀しみをもてあます 異邦人
あとは哀しみをもてあます 異邦人
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